台湾で19カ所目の国家森林遊楽区・拉拉山国家森林遊楽区が4月18日に正式開園しました。所轄機関の林務局が国家森林遊楽区を設置したのは、20数年ぶりです。開園を祝うため、最初の5か月半(9月30日まで)入園が半額(100台湾元、約440日本円)になっています。65歳以上の高齢者と、3歳から6歳までの児童、小学生の休日でない室外の授業などは10台湾元です。
拉拉山国家森林遊楽区は、北部・桃園市復興区北部横断道路上巴陵にあります。ここには台湾の先住民族、タイヤル族の集落「Balung」があります。「Balung」はタイワンヒノキ、巨大な倒木の意味です。「拉拉」はタイヤル族語「R’ra」の当て字です。「麗し」、「美しい」、「眺望、守る」という意味があります。......
Rti 台湾国際放送
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