きょうは2月29日ですね。今年は閏年なので、2月に29日がありますね。2月29日にお生まれの方、四年に一度のお誕生日、きっと非常にうれしいでしょう、お誕生日おめでとうございます。
台湾国際放送の運営母体である、中央放送局はきょう2月29日にお生まれの方に祝福の意を表するため、特別デザインのイラストを作って14種類の言葉のフェイスブックページにアップしました。それをシェアして四年に一度の誕生日を迎える家族やお友達にお祝いを伝えたらいかがでしょうか、
さて、新型コロナウイルスが世界的に感染を拡大する今、観光情報を中心にお伝えする番組では何をご紹介したらいいでしょうか、常に悩んでいます。台湾のみならず世界各国の航空業や観光業などはみなこの新型コロナウイルスの影響で大きなダメージを受けているでしょう。しかし、あまり影響を受けていないところもあります。
それでは、新聞の見出しから台湾の観光業の現状を見てみましょう。
まず、影響を受けているところです。
●日本・韓国への桜の花見ツアー、8割キャンセル、台湾の観光業悲鳴を上げている。
●客が5割減少、永康街と寧夏夜市がそれぞれ対策講じる
(デリバリーサービス開始など)
しかし、あまり影響を受けていないところもあります。
●日月潭228三連休、ホテルの宿泊率が9割に
●海外旅行予定の旅行者が国内旅行に転向、228連休墾丁の宿泊率ほぼ100%
●228連休のおかげで清境農場の宿泊率100%に近い
ということで、今台湾では人混みの多いところでは新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けているものの、郊外や高い山にある景勝地ではあまりその影響を受けていないようです。台湾ではマイカーを持っている家庭が多いため、マイカーで行くと、長距離バスや鉄道などの混雑を避けることが出来ます。
海外からいらっしゃる旅行者の場合、公共交通機関を利用するのが多いですね。台湾では28日から長距離バスに乗る前、体温を測る措置を実施していますが、すべての長距離バスはそれを守っているとは限らないようです。しかし、熱があった場合、長距離バスは乗客の搭乗を拒否できる規定があります。是非お気をつけくださいね。
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新型コロナ感染の台湾人男性、最近大阪・富山訪問 JRも利用
「中央感染状況指揮センター」が28日に発表した新型コロナウイルスへの感染が確認された33例目の30代の台湾人男性は、発症前、日本の大阪を旅行したことがあるため、日本での感染が疑われています。台湾人の日本での感染は初めてです。
台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部の「中央感染状況指揮センター」は29日にこの台湾人男性の17日から22日までのスケジュールを公表しました。この間、この男性は、日本の大阪のみならず、富山県にも行き、JR西日本の特急列車「サンダーバード・雷鳥」にも乗ったということです。
同センターによりますと、この男性は17日に富山県に行き、18日に岐阜県の高鷲スノーパークを訪れ、19日金沢から大阪に向かった際、JR西日本の特急列車サンダーバード・雷鳥を利用、20日は大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンを遊覧、21日と22日は大阪の市内観光を楽しんだということです。
同センターは、この男性と同じツアーの旅客、同居の家族、友人、同僚など合わせて67人を把握しました。そのうちの三人は、新型コロナウイルスに感染する疑いがあり、現在隔離中です。残りの関係者に対して14日間の在宅隔離が義務付けられました。
なお、新型コロナウイルスの集団感染が確認されたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から台湾に帰ってきた台湾人19人は、まだ隔離先で集中隔離中です。その健康状態に注目が集まっています。
Rti 台湾国際放送
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