12月1日から、新駅が3つ増えて11駅になった、台湾新幹線こと、台湾高速鉄道。新駅開設に伴って、運行方式のバリエーションが増え、ちょっと複雑になりました。特急、快速、各駅停車、全部で7パターン。どの列車に乗っても、基本的に、運賃は同じですが、一番早い列車と、一番遅い列車では、台北から高雄までの所要時間に、42分の差が出ます。もし、途中の駅に用がないのであれば、早いに越したことはありませんね。ということで、今日は、大手日刊紙、聯合報が掲載した、「一秒でわかる運行方式識別法」を紹介します。列車番号を一目見てすぐに判別できる方法で、とても簡単なので、ぜひ、覚えて、試してみてください。
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列車番号 (3桁の最初の数字に注目) |
停車駅 |
台北から左営までの所要時間 |
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1xx(特急) |
台北、板橋、台中、左営 |
96分 |
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2xx(特急) |
台北、板橋、台中、嘉義、台南、左営 |
108分 |
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3xx(快速) |
台北、板橋、台中、彰化、雲林、嘉義、台南、左営 |
120分 |
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6xx(快速) |
台北、板橋、桃園、新竹、台中、嘉義、台南、左営 (新駅3駅に停まらない) |
120分 |
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5xx(区間各駅) |
台北、板橋、桃園、新竹、苗栗、台中(北部区間列車) 又は 台中、彰化、雲林、嘉義、台南、左営(南部区間列車) |
66分
72分 |
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8xx(各駅) |
全11駅各駅停車 |
138分 |
註1)3桁は毎日運行便。毎日運行されない便には4桁の番号が使われます。4桁の場合は、2番目の数字を見ればOK。
註2)最後の番号は上りと下りを表しています。偶数は北上、奇数は南下。
Rti 台湾国際放送 
