台北市政府は今、「歩く」インフォメーションサービスを計画しています。駅の構内とか、空港とか、決まったところにあって、観光案内を提供してくれるインフォメーションセンターとは違い、スタッフが向こうから出向いて、ツーリストに歩み寄ってくれるというもの。中国語、日本語、英語など、外国語に堪能なスタッフが、街角で、地元の遊び方、ためになる情報を、リアルタイムで提供してくれるそうです。手始めに、今日14日から、12月26日までの毎週土曜日、日曜日、午前11時半から、5時半まで、台北市内の西門町で、試験的に実施されますので、さっそく、利用してみては?もしかすると、ガイドブックでは紹介されていないような、穴場スポットを教えてもらえるかもしれませんね。
宝島再発見(2015/11/14)前半 台北で「歩く」インフォメーションサービス試行
- 14 November, 2015
Rti 台湾国際放送 
