民間行事は旧暦で行われる台湾では、今、旧暦の7月、お盆月「鬼月」です。
この「鬼月」には各地で「中元普渡(中元節の法会)」が行われますが“台湾四大普渡祭(台湾4大法会)”をご存知ですか?
台湾北部・基隆で行われる「鷄籠中元祭」、南部・恒春の「恒春搶孤」、南部・嘉義の「大士爺祭」、北東部・宜蘭の「頭城搶孤」。
どれも長い歴史を持つこの4つの伝統行事が“台湾四大普渡(台湾4大法会)”と言われています。
中でもこの「鬼月(おにつき)」のちょうど真ん中、中華圏では重要な日のうちの一つ旧暦の7月15日の「中元節」に行われる「普渡(法会)」が嘉義の「大士爺祭」。
そこで今週は、嘉義の「大士爺祭」についてご紹介します。
Rti 台湾国際放送
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