今、台湾の中南部では、台湾で最も慕われている神様「媽祖様」の大規模な巡礼「大甲媽祖繞境進香(大甲媽祖巡礼)」が行われていますが、媽祖様が乗った神輿「媽祖鑾轎」が通る前に、赤と緑の莊儀團という何やら強そうな鬼神が通ります。これは、「千里眼」と「順風耳」と言って、媽祖様の第一護衛とされています。
「千里眼」と「順風耳」は常に一緒に登場します。一体、何者で、どういう関係なのでしょうか。そして、なぜ媽祖様の護衛となったのでしょうか。
今週は、媽祖様の第一護衛、「千里眼」と「順風耳」をご紹介します。
今、台湾の中南部では、台湾で最も慕われている神様「媽祖様」の大規模な巡礼「大甲媽祖繞境進香(大甲媽祖巡礼)」が行われていますが、媽祖様が乗った神輿「媽祖鑾轎」が通る前に、赤と緑の莊儀團という何やら強そうな鬼神が通ります。これは、「千里眼」と「順風耳」と言って、媽祖様の第一護衛とされています。
「千里眼」と「順風耳」は常に一緒に登場します。一体、何者で、どういう関係なのでしょうか。そして、なぜ媽祖様の護衛となったのでしょうか。
今週は、媽祖様の第一護衛、「千里眼」と「順風耳」をご紹介します。