台湾で最も慕われている神様「媽祖」様の誕生日とされているのが旧暦の3月23日であることから、旧暦の3月は台湾各地の媽祖廟でお祝いの行事が行われます。
そして、その中でも最も大規模なものが、台湾中部・台中の大甲區にある鎮瀾宮の「大甲媽祖繞境進香(大甲媽祖巡礼)」─。
今年(2023年)は、旧暦の3月3日、西洋暦でいうと4月21日の台湾時間の夜23時05分に出発します。
そこで今週は、「大甲媽祖繞境進香(大甲媽祖巡礼)」についてご紹介します。
台湾で最も慕われている神様「媽祖」様の誕生日とされているのが旧暦の3月23日であることから、旧暦の3月は台湾各地の媽祖廟でお祝いの行事が行われます。
そして、その中でも最も大規模なものが、台湾中部・台中の大甲區にある鎮瀾宮の「大甲媽祖繞境進香(大甲媽祖巡礼)」─。
今年(2023年)は、旧暦の3月3日、西洋暦でいうと4月21日の台湾時間の夜23時05分に出発します。
そこで今週は、「大甲媽祖繞境進香(大甲媽祖巡礼)」についてご紹介します。