新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府は2月11日に始まる予定だった、高校以下の学校の108学年度(2019学年度)第2学期を2月25日に延期することを決定した。急な決定なので、12歳以下の子どもを持つ共働きの家庭はみな困っている。
2月11日から2月24日まで、これらの子どもを誰が面倒を見てくれるか、この問題を解決するため、政府は12歳以下の子どもを持つ就労中の父母を対象に「防疫照護假(防疫対策に応じるための子ども看護特別休暇、日本の”子の看護休暇”に類似)」を実施することを決定した。
誰が「防疫照護假」をとれるか、どうやってとるか、この休暇をとった場合、皆勤手当ての支給に影響するかなどをご紹介いたします。
(編集:王淑卿)
Rti 台湾国際放送
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