瑞成書局は、台湾で一番古い本屋さん。その歴史は1912年にまでさかのぼることができます。当時、日本占領時代でありながら、漢学の書籍に絞り込んだ経営を貫いた、独立系書店の始祖ともいえる存在でもあります。時代と共に取り扱う本のジャンルは少しずつ増え、今では、仏教、道教、哲学、占いなど、心の成長を助ける本や文物を専門的に扱う本屋さんとして知られます。今日は、三代目、許欽福・総経理(社長に相当)のお話から、瑞成書局の歴史を振り返ります。
文化の台湾(2012/12/02)台湾で一番古い本屋さん 瑞成書局
- 02 December, 2016
Rti 台湾国際放送 
