先月 2月 24日、中華民国台湾を代表するクラシック音楽の作曲家であり、指揮者、ピアニストとしても活躍した蕭泰然さんが、アメリカのロサンゼルスで亡くなりました。77歳でした。行政院は先日、蕭泰然さんの生前の台湾の音楽界に対する大きな貢献を称えるため、蕭さんへ褒章を授与することをきめました。文化部の洪孟啓・部長は「蕭泰然氏は生前、多くの楽曲を作曲した。その作品には真摯な姿勢、台湾に対する強い郷土愛が感じられる。まさに音楽界の模範というべき、情熱あふれる、台湾で最も優れた音楽家であった」と蕭さんの死を悼みました。本日の台湾ミニ百科では、蕭泰然さんの生涯についてご紹介したいと思います。
台湾ミニ百科(2015/3/11)台湾を代表する作曲家、故・蕭泰然さん
- 11 March, 2015
Rti 台湾国際放送 
