4日の午前11時前、トランスアジア航空(復興航空)、台北松山空港発、離島の金門行きのGE235便は、台北市を流れる基隆河に墜落しました。11日正午の時点で台湾や中国大陸の乗客及び乗組員合わせて42人が死亡、15人が負傷、1人が行方不明という大惨事となり、台湾社会に大きな衝撃を与えています。一般的に、航空機の事故が集中する時間帯は離陸滑走直後の3分間ないし4分間と、着陸前の7分間ないし11分間と言われているそうです。今回のGE235便も離陸直後4分あまりで墜落しました。そして今回の事故をきっかけに、台北市の中心部にある松山空港の機能移転問題が再びクローズアップされています。本日の台湾ミニ百科では、松山空港の機能移転問題に関する様々な声についてご紹介いたしましょう。
Rti 台湾国際放送 
