台湾では、2008年から、台湾版の「ことしの漢字」を選出していています。台湾有数のコングロマリット企業、遠東グループ傘下の基金会と、大手日刊紙の聨合法が共同で主催するもので、今年で7年目になります。決め方は、まず最初に、いろいろなジャンルの有識者から、ことしの漢字にふさわしい、と思う一文字を推薦してもらいます。今年、文字を推薦してくれた人たちは、政府閣僚やスポーツ選手、芸能人、作家など、ぜんぶで71名でした。同じ漢字を推薦する人もいたので、候補になった漢字はあわせて60文字になりました。これをインターネットなどで公開して、一般の人たちに投票してもらい、ことしの漢字を決定するという仕組みです。最終的に選ばれたのは、「黒」。どうして「黒」になったんでしょうか。今年の台湾と、「黒」の関わりとは???
ようこそT-roomへ(2014/12/10)台湾版の「ことしの漢字」2014年は「黒」
- 10 December, 2014
Rti 台湾国際放送 
