リスナーの皆様は、タバコは吸われますか。日本の厚生労働省の2022年の調査によりますと、タバコを習慣的に吸っている20歳以上の人の割合は男性が24.8%、女性が6.2%、全体では14.8%と、いずれも2019年の調査に比べて減少し、過去最低となりました。私の子供の頃、40年前くらいは男性はほとんど吸っていたイメージでしたので、大きく変わりましたね。
喫煙者の方に聞いてみますと、公共交通機関はもちろん、公共スペースのほか、飲食店でも禁煙の場所が増えたほか、多くの自治体で路上喫煙を規制する条例が制定されるなど、愛煙家にとっては、かなり肩身が狭い状況のようですね。
台湾はどうでしょう。実はタバコに関する規制については、台湾はタバコは吸う本人の健康はもちろん、周りの人、受動喫煙の問題が深刻であるとして、日本をリードする形で、様々な取り組みを行ってきました。本日はさきごろ、衛生福利部国民健康署が発表した台湾のタバコにまつわる統計をご紹介していきましょう。
Rti 台湾国際放送
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