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ようこそT-roomへ - 2025-03-19 -4割超えの自治体も。 台湾の「単独世帯」数が過去最多に

  • 19 March, 2025
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2024年、台湾では単独世帯、一人暮らしの世帯が357万4000世帯に達し、全体の32.9%と過去最高となった。写真は2024年の旧正月直前、一人暮らしの高齢者の自宅を訪問し年始の贈り物を手渡す高雄市の陳其邁・市長(右)。(写真:資料写真、高雄市社会局提供、CNA)

日本の厚生労働省の統計によりますと、2022年6月2日時点での日本全国の世帯総数は5431万世帯でした。近年、人口は減少している日本ですが、世帯の総数は過去最高となりました。ちなみに、世帯構造別で最も多かったのは、単独世帯、つまり一人暮らしで1785万2千世帯、初めて全体の3割を超え32.9%に達しました。二番目に多かったのは、「夫婦と未婚の子のみ」の世帯で1402万2千世帯、三番目は「夫婦のみ」の世帯で1333万世帯でした。ちなみに、三世代世帯は208万6千世帯でした。

先ほど、単独世帯が初めて3割を超えたとご説明しましたが、一世帯あたりの人数は過去最少の2.25人となりました。1986年は3.22人でしたので、38年前に比べますと、平均でおよそ1人減った形になります。

では、台湾はどうでしょうか。実は台湾、少子高齢化もそうですが、単独世帯の増加、世帯数あたりの人数減少という点でも、非常に日本に似ており、日本のあとを追っている感じなんです。

本日は、台湾の世帯数増加、世帯数あたりの人数減少に関する現状をご紹介いたしましょう。

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