リスナーの皆様はコーヒーはお好きですか。仕事でもうひと頑張りしたい時に飲む、という方もいれば、逆にお休みの日、スイーツなどと共に飲んで、リラックスするという方もいらっしゃるかもしれませんね。
「台湾の飲み物」いいますと、高品質で定番のお土産となっている烏龍茶、もしくは、日本でもおなじみとなったタピオカミルクティーなど、街なかのドリンクスタンドをイメージされる方は多いかもしれません。ただ、コーヒーも、非常にポピュラーな飲み物です。広く普及したタイミングが比較的最近である為、日本のように、老舗喫茶店の数はそれほど多くありませんが、都市部では大手コーヒーチェーンは至る所にありますし、世界第2の密度を誇るコンビニエンスストアでは、コーヒーは売上上位の商品。コンビニコーヒーは台湾の人々、特にサラリーパーソンにとって欠かせないものとなりつつあります。
台湾ではお酒を飲む人は飲み、かつ強いのですが、日本ほど、日常的な「飲みニケーション」が一般的ではありません。その為、台湾では、日中の仕事の打ち合わせだけでなく、退勤後、男性の同僚同士一緒に食事をして、その後、カフェに行って、コーヒーでおしゃべり、という流れも珍しくないんです。
アジアにおいて、古くから西洋化が進んだ日本、そして韓国に比べると一人当たりの消費量は及びませんが、台湾のコーヒー市場は伸び続けています。
本日は、台湾のコーヒー消費に関する話題をお伝えいたしましょう。
Rti 台湾国際放送
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