1月上旬、台湾男子卓球界のレジェンド、43歳の荘智淵(チュアン・チーユエン)選手が静かにユニフォームを脱ぎました。あまり目立つことが好きではない荘選手、自身のSNSなどで現役引退を正式に発表はしていません。
しかし、中華民国卓球協会の葉国欽・秘書長は1月8日、メディアから、ITTF(国際卓球連盟)の1月7日付けの世界ランキングから、44位だった荘選手の名前が消えていることを問われると、荘選手が前の週、ITTFに向け、世界ランキングから外れるよう申請を行ったことを認めました。
43歳とはいえ、世界トップ50。男子団体のメンバーとして世界選手権やパリオリンピックにも出場した荘選手の実質的な引退は、卓球協会の葉・秘書長も驚いたようで、本人に何度も確認した後、ITTFに申請を提出したということです。
本日は、現役引退を決めた荘智淵(チュアン・チーユエン)選手のキャリアについて振り返ってまいります。
Rti 台湾国際放送
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