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ようこそT-roomへ - 2024-06-05 - 頼政権が発足、国民は重要なテーマをどう見ている?

  • 05 June, 2024

先月、5月20日、中華民国第16代正副総統就任式典が行われ、頼清徳氏・蕭美琴氏が正式に中華民国正副総統に就任、新たな時代が幕開けしました。頼・総統は、総統選の最中から台湾海峡両岸関係については、蔡英文・前総統が提言した「4つの堅持」からなる「現状維持」路線の継承を表明、総統就任演説の中でも「傲慢にも、卑屈にもならず、現状を維持をする」と再度、言及しました。もちろん、ここでいう「現状維持」というのは、中華民国台湾が主張してきた形での両岸関係の「現状維持」です。頼・総統は、就任演説の中で中華民国と中華人民共和国はお互いに隷属しないことを強調、民主主義という同じ普遍的価値をもつパートナーとの連携を通じて、平和、繁栄を守っていくことを表明しました。

では、台湾の人々は、発足したばかりの頼清徳・政権について、そして、両岸関係など重要なテーマについて、どのように考えているのでしょうか。本日は5月28日に、財団法人「台湾民意基金会」が発表した世論調査について、その一部の項目をご紹介いたしましょう。

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