日本は今週、ゴールデンウイーク明けの一週間ですね。長くお休みをとられた方の中には、正月ボケのようになかなか身体も気持ちも、通常モードに戻らないという方もいらっしゃるかもしれませんね。仕事が生きがいという幸せな方もいるでしょうが、一方でいわゆる「サザエさん症候群」、出勤前日の夜になると、気が滅入ってくるという方もいらっしゃることでしょう。
台湾はどうでしょうか。意外に思われるかもしれませんが、台湾は世界でも有数の「過労」大国なんです。2021年の統計で、年間平均労働時間は世界4位、アジアでは世界トップのシンガポールに次いで2位となっています。「働き方改革」で時間外労働の上限規制が定められた日本よりも、働く時間は長いんです。日本語の「社畜」という言葉は台湾でも知られており、そのまま台湾華語で使われることもあります。
本日の「ようこそT-ROOMへ」の時間では、大手人材バンク、yes123の調査結果をもとに、台湾のサラリーパーソンの現状をご紹介いたしましょう。
Rti 台湾国際放送
Rti 台湾国際放送 