さきごろ、あるサービスが、台湾市場参入から10年を迎えました。ヒントは、生活の足となるサービスで、特にスマートフォンの普及によって、世界各地に広がったサービスです。何だと思われますか。はい、答えは、アメリカ生まれの「ライドシェアサービス」のUBERです。UBERは台湾市場には2013年に参入しました。スマートフォンのアプリを通じ車を呼べ、配車の段階で料金がわかり、車両も清潔で、ドライバーのマナーもいいUBER、決して、サービスレベルが均一とはいえず、たまに「外れ」をひくこともある伝統的なタクシーに不満をもっていた人たちには特に歓迎されました。しかし、当時、台湾においては、UBERは合法的なサービスではなかったこともあり、台湾市場における歩みは非常に困難なものでした。
本日は、台湾におけるUBERの歩み、その利用状況についてご紹介いたしましょう。
Rti 台湾国際放送
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