この8日、台湾男子サッカーに嬉しいニュースが入ってきました。昨シーズンの台湾企業甲組サッカーリーグ(TFPL:台湾フットボールプレミアリーグ)の年間MVPで、台湾男子サッカー界では初となるアフリカ大陸出身の帰化選手が、国際親善試合フィリピン戦に出場したんです。台湾男子サッカーの歴史において、各国の台湾華僑の選手を除いた外国出身の帰化選手といいますと、2014 年にトルコ出身の「朱恩楽」ことオヌール・ドアン選手が、2021年には、日本出身の小森由貴選手が中華民国に帰化し、代表入りしていますが、アフリカ大陸出身の帰化選手ははじめてです。
その選手とは、西アフリカのコートジボワール出身の26歳、「安以恩」ことコアメ・アンジュ・サミュエル選手です。本日は、台湾男子サッカー界期待の新戦力、サミュエル選手についてご紹介いたしましょう。
Rti 台湾国際放送
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