現在、多くの台北市民を中心に、台湾の人々が完成を心待ちにし、また無事完成するか、人々の求めるレベルの出来上がりになるか、強い関心を集めている大規模建築物があります。一体何かおわかりになりますか。
ヒントです。建築計画が出てから30年あまり、そして2012年の着工後、当初は2017年に台北市で開催予定だった台北ユニバーシアードの開会式、閉会式そして野球競技使われる予定でしたが、様々な課題に直面し、工事がおよそ5年間もストップしていました。2020年にようやく工事を再開、そして、この1月、火災時の避難や排煙に関する内政部の審査をパスし、あとは工事の完成、使用ライセンスの申請を経て、年内のプレオープン、試合開催を待つという段階までこぎつけたんです。
ここまでご説明しますと、もうおわかりになりましたよね。そうです、この大規模建築物とは「台北ドーム」です。「台北ドーム」は、まさに野球ファン待望の室内のドーム球場を中心に、デパートなどの売り場、映画館、ホテル、オフィスなども入居する大型施設です。標準中国語では「台北大巨蛋」といいます。
本日は、工事の完成、年内のプレオープンを待つ、「台北ドーム」に関する最新の話題をご紹介いたしましょう。
Rti 台湾国際放送
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