2月になりました。最長で10日間に及ぶ旧正月休みもあけ、台湾も日常ムードを取り戻しています。1月下旬、繁華街や観光地で台湾からの観光客をみかけたという方もいらしたのではないでしょうか。この旧正月休み、一番人気の海外旅行先である日本に、かなりの数の人が向かったようですね。
ようやく光が見えてきた中、観光業界はこの商機をがっちり捉えようと、積極的にしかけています。1月末、各航空会社からは、台湾と日本を結ぶフライトやチャーター便の再就航のニュース、これから運航がスタートするというニュースが相次ぎました。各航空会社が、ポストコロナ時代の到来を喜んでいると思われますが、中でも、喜びひとしおなのは台湾のスターラックス航空ではないでしょうか。標準中国語では「星宇航空」と書くスターラックス航空は、2018年、台湾の大手海運グループ、エバーグリーングループの創業者、張栄発氏の四男で、グループ副総裁やエバー航空の董事長をつとめるも、お家騒動でグループを追われた張國煒氏が設立しました。現在、台湾においては、チャイナエアライン、エバー航空につぎ、3社目となるフルサービスのエアラインです。
本日は、このスターラックス航空について、また高品質といわれる同社のサービスマニュアルのたたき台をつくったチーフパーサー、全日空出身でもある王瑞婷さんについてご紹介いたしましょう。
Rti 台湾国際放送
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