History page of Radio Taiwan International (Rti)
close
Rti台湾国際放送公式アプリをインストール
開く
:::

ようこそT-roomへ-2023-01-18-コロナ時代前後での台湾における10大変化とは!?

  • 18 January, 2023

1月も18日になりました。伝統的な行事は、旧暦でお祝いする台湾では、2023年のお正月は、新暦の1月22日です。つまり今は年の瀬です。人によっては、あさって20日から29日まで、実に10日間もの長いお正月休みに入ります。台湾では、新暦の12月31日から1月1日にかけ、各地で年越しイベントも行われ、確かに新年2023年を迎えているのですが、とはいえ旧正月こそがお正月、そのため、この一年間を振り返るような報道もふえています。

昨年末、一年を振り返る特集でもご紹介しましたが、台湾は昨年、新型コロナウイルスに翻弄されました。台湾では、ワクチン接種が進んだこと、さらに、オミクロン株の重症化率の低さから、毎日2万人台の陽性者が確認されても、人々の意識、生活スタイルは、少しずつもとに戻りつつあります。ただ、新型コロナウイルスの流行は、人々の生活スタイルや考え方に様々な変化を促しました。

さきごろ、南部、高雄市、国立高雄大学のソーシャルネットワークイノベーションセンターと、データ分析を専門に行う企業iNiNは、2022年の一年間の期間に区切り、インターネット、SNSやyoutube、ニュースプラットフォームや掲示板などを対象に、新型コロナウイルスの流行前と流行後で、インターネット上における話題がどのように変化したかを分析し、大きな変化10個をまとめました。

果たしてどのような変化があったのでしょうか。本日のこのコーナーでは、コロナ時代前後での、台湾における10大変化をご紹介したいと思います。

Program Host

関連のメッセージ