日本ではこの3ヶ月あまり、「ヤクルト1000」が大きな話題となっているようですね。台湾ではこの「ヤクルト1000」は販売されていませんが、ヤクルトの商品は広く販売されており、一般のヤクルトは、コンビニエンスストアやスーパーマーケットなど、どこでも購入できます。そして、日本同様、販売所や自動販売機、そして、街角での販売のほか、自宅や企業への訪問販売を行う「ヤクルトレディ」に当たる人たちもいるんです。ちなみに、台湾で「ヤクルトレディ」は「ヤクルトママ」と呼ばれています。
台湾でも、商品にはローマ字で「Yakult」と書かれていること、プロ野球チームの東京ヤクルトスワローズの知名度が高いことから、「ヤクルト」の名称でも通じますが、標準中国語では「養樂多」といいます。台湾でも乳酸菌飲料の定番となっている為、同業メーカーの類似商品にも、「養樂多」の最後の一文字の「多」という字が商品名につけられていることが多いんです。つまり、ヤクルトはそれだけ影響力をもっているんですね。
本日の「ようこそT-ROOMへ」では、台湾におけるヤクルトの歴史、そして現在の事業展開などについてご紹介いたしましょう。
Rti 台湾国際放送
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