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ようこそT-roomへ(2014/08/27)台湾でも大流行、アイス・バケツ・チャレンジ

  • 27 August, 2014
ようこそT-roomへ
公益不是流行

台湾では、今、アイス・バケツ・チャレンジが大流行しています。これは、体の筋力が徐々に低下し、最後には自分で呼吸することもできなくなってしまう「ALS」という難病の患者を支援する目的で、今年7月ごろから、アメリカで始まったといわれています。ちなみに、台湾では一般に、この病気のことを、「漸凍人」と呼んでいます。アイス・バケツ・チャレンジは、誰かに指名されたら氷水をかぶるか、支援団体に寄付をするかを選んで、次の挑戦者を3人指名する、というルールになっています。インターネットで氷水をかぶる映像を公開することで、あっという間に世界中に飛び火して、ブームを巻き起こし、台湾にも上陸しました。20日、ソフトバンクの孫社長が氷水をかぶりましたが、孫社長を指名したのは、台湾の電子機器受託生産大手・ホンハイ精密工業のテリー・ゴウ会会長です。テリー・ゴウ会長は、19日に一足先に氷水をかぶり、ソフトバンクの孫社長のほかに、台湾一の美女の誉れ高い、モデルで女優のリン・チーリンさんを指名しました。台湾の「漸凍人協會」によりますと、17日から22日までの6日間で、過去一年間分の6割に相当する寄付金が寄せられたそうです。 

さて、テリー・ゴウ会長に指名された台湾一の美女、リン・チーリンさんはどうしたでしょうか。また、同じ氷水を浴びる動作でも、台湾の人から絶賛を浴びた金城武さんの感動的な「バッシャーン」とは?

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