3月8日の朝、一人の日本人の女の子が台湾桃園国際空港に到着しました。この女の子の名前は、りかちゃん。今年高校を卒業したばかりの18歳です。アルバイトでためたお小遣いを全部はたいた、初めての海外旅行先に、台湾を選びました。りかちゃんを出迎えたのは、台湾の有名映画監督、柯一正(クー・イーチェン)監督。クー監督は、りかちゃんを、台湾の観光スポットに案内したり、おいしいものを食べに連れて行ったりと、熱心にもてなしました。また、監督仲間の吳念真(ウー・ニエンジェン)監督も、りかちゃんを自宅に招待して、手作りの台湾料理でりかちゃんをもてなしました。ウー監督によれば、監督の手作り料理を食べた日本人は、りかちゃんが初めて。台湾で知らない人はいないほどの有名監督二人からこんなに歓迎されるなんて、りかちゃんはいったい、何者なんでしょうか。これには、台湾の人たちを感動させた、心あたたまるエピソードがありました。
ようこそT-roomへ(2017/03/15)最高の日台交流!りかちゃんの台湾旅行
- 15 March, 2017
Rti 台湾国際放送 
