先日3日、台湾のビジネス誌「天下雑誌」が、今年初めての国情調査の結果を公表しました。調査は、去年12月6日から11日にかけて、台湾に住む、20歳以上の人を対象に電話で行われたものです。天下雑誌は、調査結果を、台湾の前途、世代の格差、政府の施政、という三つの切り口で分析した結果、台湾の現状を物語る、あるひとつの数字が浮かび上がってきた、と報道しています。その数字というのは、「39」。この数字が何を意味していると思われますか?
ようこそT-roomへ(2017/01/04) 台湾の世論を分ける謎の数字「39」って何?
- 04 January, 2017
Rti 台湾国際放送 
