1月9日、台北市の柯文哲・市長が、北部の台北市から南部の高雄市までを1日で縦断するサイクリングに挑戦しました。台北市から高雄市まではおよそ380キロで、12の地方自治体を跨いだ大遠征です。柯文哲・市長は、1959年生まれの56歳。さすがに、若いとはいえない年齢ですし、訓練を積んだアスリートではなく、日ごろ政務に追われて運動不足気味。最初はほとんどの人が、市長の決意に半信半疑でしたが、市長はその予想を裏切って、見事にチャレンジに成功しました。それも、本来の予定、21時間よりも1時間以上早いペースでのゴールインでした。それにしても、どうして、ちょっと無謀にも思える台湾縦断サイクリングに踏み切ったんでしょうか。
ようこそT-roomへ(2016/01/13)夢への第一歩?異色の選挙応援?台北市長の台湾縦断サイクリング
- 13 January, 2016
Rti 台湾国際放送 
