台鉄が、自社ブランドの鉄道旅館を立ち上げるという計画が報じられ、話題になっています。すでに、松山駅、南港駅、萬華駅の3駅で、民間のホテル業者とタイアップした駅前ホテルが、年内にもお目見えすることになっていますが、自社ブランドの鉄道旅館は、これとはまた別もの。基本的には、駅の構内や敷地内のスペースを有効利用するのが目的で、部屋数は10部屋から30部屋くらいまでのこじんまりしたものですが、駅に泊まれるというのが大きな強み。台湾鉄道には、全部で225の駅がありますが、その中から、台湾各地の8駅が選ばれ、鉄道旅館が作られます。台湾の大手日刊紙、中国時報の報道によりますと、早ければ、再来年、2017年には、鉄道旅館をはしごしながら、台湾をぐるっと一周する旅も夢ではなくなるようです。
ようこそT-roomへ(2015/12/02)2017年開幕を目指す、台湾鉄道の「鉄道旅館」
- 02 December, 2015
Rti 台湾国際放送 
