今月7日、台湾からアメリカ、ロサンゼルスに向かうチャイナ・エアラインの機上で、台湾女性が赤ちゃんを出産しました。当初、「いい話」として報道されましたが、この女性が、機内で「アメリカ領空で生む」姿勢を崩さなかったことが伝えられ、子どもにアメリカ国籍を持たせることが目的の旅だったことが判明。このような行為は、「生香蕉」と呼ばれます。香蕉というのはバナナのこと。バナナは、黄色人種の黄色い皮を剥くと、中身はアメリカの白人だという意味です。女性が妊娠を伏せて搭乗したことも明らかになり、台湾社会で物議をかもしています。
ようこそT-roomへ(2015/10/21)「生香蕉」に賭ける親たち 憧れの米国籍
- 21 October, 2015
Rti 台湾国際放送 
