台湾人がよく食べる魚に、サバヒーというお魚があります。身が白いですから、ミルクフィッシュとも呼ばれているサバヒーは、300年以上前から台湾で養殖し始まって、台湾の代表的な養殖魚の一つです。しかし、一時期、サバヒーを食べる人が少なくなっていました。その一番大きな原因は、サバヒーの222本もある骨を取ることに辟易しますから。そこで、サバヒーを食卓に戻らせ、サバヒー産業の衰退を防ぐよう、骨なし加工製品が次々と開発され、世に送り出されてました。今週の台湾ソフトパワーでは、こんなサバヒー産業で大いに活躍している、サバヒーの女王と呼ばれている盧靖頴さんについて、お話させていただきます。
(編集:林蕙如/王淑卿)
Rti 台湾国際放送
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