高雄港の対岸にある砂州の半島、旗津半島では、フェリーが市内と島を結ぶとてもポピュラーな交通手段として使われています。1973年、旗津のフェリー乗り場から出航したフェリーが転覆し、25名の犠牲者が出る大事故が発生しました。犠牲になったのは、すべて、年若い女性でした。なぜ女性ばかりが亡くなったのか。これは、偶然ではありませんでした。今日は、当時の台湾社会や女性の立場という視点から、この転覆事故をあらためてお伝えしてまいります。
台湾ソフトパワー(2017/03/21)過去の女性の苦労と社会貢献を伝える公園
- 21 March, 2017
Rti 台湾国際放送 
