台湾南部の都市、高雄で2月8日から14日にかけて行われた、女子テニスの台湾オープン。最終日14日のダブルス決勝では、美人姉妹ペアとして知られる、台湾のチャン・ユンジャン(詹詠然)選手、チャン・ハオチン(詹皓晴)選手のペアが優勝しました。二人は、約1万8千米ドル(日本円200万円相当)の優勝賞金を手に入れましたが、賞金をそっくりそのまま、2月6日に発生した台湾南部地震の復興支援として寄附すると発表しました。自身が1999年の台湾大地震の被災者でもある姉妹は、災害への関心を行動で示し、さらに、困難なときでも夢と希望を忘れないよう、被災者に呼びかけています。ネットユーザーからは、顔立ちだけでなく、心根も美しい姉妹だと、大きな反響が寄せられています。
台湾ソフトパワー(2016/02/16)女子テニス・チャン姉妹の善行にネットユーザー感動
- 16 February, 2016
Rti 台湾国際放送 
