皆さまは「ジューンブライド」という言い方をご存知ですか?これは「6月の花嫁」ということで、6月に結婚すると、一生幸せになれるという意味です。台湾では、そのような願いを込めて、6月に結婚する人が多くいます。今週は婚約パーティーや結婚披露宴でよく流れるウェディングソングの一つ、男性シンガー・品冠(ビクター・ウォン)の「執子之手」をご紹介します。
マレーシア出身の・ビクター・ウォンは、もともとは「無印良品」という二人組男性ユニットのメンバーとして、1995年から、台湾で活躍していますが、2000年に無印良品が解散し、2001年にソロデビューしました。
今週ご紹介する「執子之手」はビクター・ウォンが2012年1月にリリースしたアルバムに収録されています。イントロに名曲、メンデルスゾーンの「結婚行進曲」が織り込まれているこの曲は、彼が結婚前に、愛する奥さんのために作曲したものだそうです。
Rti 台湾国際放送
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