ロンハオ・リー(李榮浩)は、中国大陸の安徽省出身の29歳。これまで、10年近くの間、有名歌手に作品を提供するなど、裏方の仕事をしていましたが、去年台湾でリリースしたファーストアルバムが、台湾のレコード大賞といわれる音楽界の最高栄誉、ゴールデン・メロディ・アワードで、今年一挙に5項目にノミネートされたことで、急速に注目されるようになりました。台湾のスーパースター、アーメイ、ことチャン・ホイメイが、公開の場で、ぜひ歌を提供してほしいとラブコールを送ってもいます。注目のセカンドアルバム「李榮浩」を聴いて、彼の魅力に迫ってみましょう。
アルバム名「李榮浩」
お届けする曲:
1.天生(生まれつき)生まれつきの自分を受け止めようと歌っています。
2.作曲家 歌姫、フェイ・ウォンが「帥歌(イケメンという意味の”帥哥”と発音が同じ)」と絶賛した、イチオシソング。
3.落俗(俗っぽい)ラブソングを好まないというロンハオ・リーの数少ないラブソングのひとつ。
4.喜劇之王(喜劇王)タイトルに相反して、やるせなさ漂う一曲。チャウ・シンチーの映画から閃いたそう。
5.不搭(似合わない)お似合いでない2人が付き合ったら?アルバムの中で一番普通のラブソングっぽい作品。
Rti 台湾国際放送 


