2019年、今年は、本当にC-POPが活躍する一年と言っていいでしょう。
先週は、6年ぶりにニューアルバムをリリースした、台湾の男性シンガーソングライター、張震嶽をご紹介いたしました。今週ご紹介する歌手は、なんとその3倍近く、今年で17年ぶりにニューアルバムを発表した女性歌手、路嘉欣(Jozie Lu/ジョジー・ルー)です。
台湾では、ジョジー・ルーというと、歌手より女優のイメージが強いでしょう。2002年に、歌手としてデビューしたジョジー・ルーは、ファーストアルバムをリリースした以降、映画、テレビドラマそして舞台劇で活躍しています。
今年リリースしたアルバムは、彼女の二枚目のアルバムです。音楽界で顔が広いジョジー・ルーは、複数の著名な歌手に新曲の創作を頼みました。どの歌も、ジョジー・ルーとその大物歌手の絆を象徴しています。ジョジー・ルーは、今までに演劇で得たものを、すべて歌につぎ込み、多様性のある歌い方を披露しました。
※10月28日にご紹介した曲:
1.「落落大方」(フリー・フォール)
2.「蝕日」(エクリプス)
3.「凡脳」(ぼんのう)
4.「算命師」(フォーチューン・ドランカー)
5.「忙」(忙しい)
(編集:曾輿婷/王淑卿)
Rti 台湾国際放送
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