台湾のレコード大賞、ゴールデンメロディアワードは、先週の土曜日、6月29日に行われました。今年のゴールデンメロディアワードは、記念すべき第30回であるため、出演アーティストはトップスターばかりで、今までに最高レベルと言われています。受賞式の幕開けは、香港の四大男性歌手と呼ばれる、イーソン・チャンによる、C-POPの5つの名曲です。近年ソロ活動をしている、中華圏のトップ女性アイドルユニット、S.H.Eは、受賞式で7年ぶりに合体、台湾を拠点にアジアで活躍しているシンガポール歌手、ステファニー・スンも、パワフルな高音でステージに復帰しました。台湾のダンシング・クイーン、ジョリン・ツァイがハイクオリティ演出で観客を感動させました。
さらに、日本の著名なフォーク・デュオ、ゆずも、唯一の日本アーティストとして式典に出演し、ヒットソングの「栄光の架け橋」を披露しました。今年のゴールデンメロディアワードの受賞式は、まさに、まばたく暇もないくらい、見どころ満載です。
今週は、今年のゴールデンメロディアワードで特に注目されている、標準中国語部門と方言部門の最優秀シンガー賞の受賞者による作品をお楽しみいただきましょう。
※7月1日にご紹介した曲:
1.LEO王/「嘿Morrison」(ヘイ!モリソン)
2.林憶蓮(サンディー・ラム)/「幻覚動物」
3.流氓阿德(アーダー・ホァン)/「最遙遠的距離」(最も遠い距離)
4.江恵儀(ジョーイ・チャン)/「真頇顢講話」(不器用な私)
5.楊淑喩/「今夜」
6.雅維·茉芮(ヤワイ・マウリン)/「Abi Laqi Mu」(わが子よ、眠ろう)
Rti 台湾国際放送
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