今週は、台湾の女性シンガーソングライター・林采欣についてご紹介いたします。
林采欣(ベイ・リン)は、2004年に18歳の若さでデビューしました。デビューしたばかりのベイ・リンは、いろんなドラマのテーマソングを歌いました。中にあるドラマのテーマソングが大ヒットになりましたが、歌手の名前が間違えられたため、ベイ・リンの代わりにその歌手が知られるようになりました。2010年に入った女性アイドルユニットも、2013年にレコード会社の事情で解散させられました。
一連の事情で困り果てていた彼女は、当時全財産日本円6000円しかなかったそうです。先輩の協力で、ベイ・リンは新たなチャンスを求め、中国大陸の歌唱コンテストに参加してみました。結局13位にしかもらえませんでしたが、コンテストで積み上げた知名度により、彼女はいろんな番組に誘われるようになりました。
「夜の番人」とタイトルにしたこのアルバムに収録されている歌は、どれも夜をテーマにしています。ベイ・リンは歌声を通して人々を慰めたいとしています。
※10月15日にご紹介した曲:
1.「繭」(まゆ)
2.「可楽」(コーラ)
3.「瑜珈」(ヨガ)
4.「十二年」
5.「歳月有痕」(歳月の痕跡)
Rti 台湾国際放送
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