今週ご紹介するのは、台湾の女性シンガー・梁文音(レイチェル・リァン)のニューアルバム『副駕駛座的風景』(助手席から見た風景)です。
若く両親の愛をなくし、施設に送られたため、家族の絆と愛情に不信感を抱いたレイチェルが、心の傷を癒してくれる生涯のパートナーと出会た過程のように、「旅路のような人生では、誰と、どんな景色が見えるか」をテーマにしたこのアルバムでは、「愛」への道のりをドライブにたとえました。全部で10首のラブソングを通して、子供から大人になるまでの心境が描かれていて、レイチェル=リァンが今まで経験した苦労と心境変化も見られます。
※6月18日にご紹介した曲:
1.「如歌」(歌のような青春)
2.「轉折」(転機)
3.「副駕駛座的風景」(助手席から見た風景)
4.「和平分手」(平和的に別れる)
Rti 台湾国際放送 

