マレーシア出身のシンガーソングライター、ビクター・ウォン(品冠)は、温かみのある歌声が魅力。デビューからすでに20年。男性二人のデュオ、無印良品として台湾に渡って以来、ユニットの解散や結婚など、さまざまな人生の節目を台湾で迎えてきました。そんないろいろな出来事を振り返って出来上がったのが、ニューアルバム「無法理解的大人(Adulthood)」。コンセプトになっているのは、「あのころの自分」。誰でも、夢や愛情に満ち溢れたこども時代から大人になる過程で、いろいろなものを得たり、失ってきました。ある日ふと、子どものころ、理解できないと思っていた大人になっていた自分に気がついたときには、「あのころの自分」を思い出してみるのもいいかもしれません。
アルバム名:無法理解的大人(Adulthood)
曲名:
1、一個人不一定就不快樂(ひとりも悪くない)…日本の人気漫画「孤独のグルメ」を原作として、中国大陸で製作された同名の中国語ドラマの主題歌
2、年少時代(少年時代)…純粋無垢な子どもが成長して、いつしか、むかしは理解できないと思っていた大人になっていく現実を描いた作品。
3、有關你的地方(君と関わりのあるところ)…彼女と関わりのあるすべての場所やものごとを思い出すのがつらい、ほろ苦い青春の一頁♪
4、現在,你在哪裡?(君はいまどこに?)…縁があって、これまでの人生で出会っていながらも、音信が途絶えている人たちに向けた、暖かいメッセージ
5、我一個人記得就好(僕さえ覚えていればいい)…時間が経っても、別れた恋人を忘れられない男性の胸中を歌った作品。二人の思い出、たとえ君が忘れてしまっても、僕が覚えていればそれでいい…♪♪
Rti 台湾国際放送 

