アメリカ生まれのワン・ダーウェン(王大文)は、子どものころからクラシック音楽をみっちりと身につけながら、流行音楽の道を志したシンガーソングライター。ちょっと外人風な中国語の発音がチャーミング♪♪歌手になる夢をかなえるために、台湾に戻ってきたのは、3年ほど前のこと。中国語スクールに通う毎日からのスタートでしたが、念願のアルバムをリリースしたほか、台湾語歌謡界の女王と異名をとる歌姫、江蕙のCM音楽や、人気ドラマの音楽を手がけて注目を集め、以来、順調に活躍を続けています。台北市内で、英語放送を主体としたコミュニティー・ラジオ局、ICRT 国際コミュニティ ラジオ台北のパーソナリティとしても活躍中。
今回のアルバム「快楽不快楽(Happy or Not)」では、楽しいことばかりじゃない人生をありのまま受け止め、快楽(楽しいこと)、不快楽(楽しくないこと)のかずかずを音楽作品として表現した作品が12曲収められています。クラシック調の弦楽器を駆使し、バンドとの共演でワン・ダーウェンならではの音楽世界を目指した1枚です。
アルバム名:快楽不快楽(Happy or Not)
曲目:
1.不喜歡補習班 Cram School Sucks・・・塾なんて大嫌い。退屈でつまらない。でもある日、かわいい女の子が隣に・・・
2.其實你已經知道 You Already Know My Heart…言葉には出さなくても、しっかりと気持ちが伝わっている二人の愛情を描いたラブソング
3.這些花要送給你 These Flowers Are For You・・・花言葉のことはわからない、でも、君に送る花は、花言葉に頼らないで、自分で気持ちを伝えたい♪♪今年度を代表する告白ソングといわれる一曲
4.雲霄飛車 Roller Coaster・・・起伏に富んだ恋愛中の気持ちを、ジェットコースターに喩えて歌ったものですが、実際のメロディは、デビュー当初の波乱に満ちた人生体験から来ているとか。
4.如果你愛我怎麼不說 Just Let Me Know…毎週の週末を明けておいてくれるのに、「好き」とは言ってくれない彼女がじれったい・・・?
Rti 台湾国際放送 

