コスモス・ピープル(宇宙人)は、若い世代を中心に人気を集める男性3人組のバンド。メンバーは、シャオユー(小玉、ボーカルとキーボード、作詞作曲担当)、アークェ(阿奎、ギター)、ファンキュー(方Q、ベース)。2004年、シャオユーとアークェの二人によって結成され、去年2014年で結成10周年。記念すべきこの一年に、日本の音楽の祭典、「サマーソニック」に初出演を果たしたり、日本でCDデビューしたりと、実りの多い一年でしたが、最も印象深かったのは、三人がトライした、世界最高峰、エベレスト登山。困難を乗り越えながら目標に向かって邁進する三人の姿も公開されて、大きな反響を呼びました。今日お届けするアルバム「一萬小時」は、コスモス・ピープルの通算3枚目のアルバム。彼らが得意とするファンクやソウルのほかに、エレクトロニック・ミュージックの要素が加わり、これまでよりももっと成熟したテイストをかもしだしています。
アルバム名:一萬小時(10000HOURS)
曲目:
- 一萬小時 10000 Hours…10000時間はただの始まり、君がいる世界をつくりあげたい、と歌うラブソング♪
- 那你呢 And You ?(じゃあ、君は?)☆COTTON USA 2015年度イメージソング…こどものころの純粋な気持ち、あふれる情熱は、流れる年月とともに失われて、気づけば、目の前は大きな人生の十字路。こんな生活はいやだ、暗がりに光る星を探しに行きたい…じゃあ、君はどうする?
- 成名15秒 15 Seconds of Fame(15秒の有名人)…「未来には、誰でも15分間は世界的な有名人になれるだろう」といったのは、アンディ・ウォーホル。でも、21世紀の今では、15秒だけかも、という概念から出来上がった1曲。それでも私たちは、その15秒のために、自分の名前も本当の姿も捨ててお芝居をしている…?
- 往前 Move Forward(前に向かって)…ただ前に進むだけ、戻る道は残されていないし、止まることもできない。境界線を乗り越え、限界を克服したとき、永遠はすぐそばに…
- 不孤島 Islands(孤独でない小島)…勇気を出して、独立した個体である自分を受け入れよう♪♪ 映画『アバウト・ア・ボーイ』に出てくる「海の上の孤島は、水面下ではしっかりと陸とつながっている」というセリフからインスピレーションが閃いたという1曲。
Rti 台湾国際放送 

