リスナーの皆様のなかで、長くにわたりずっと応援している、歌手、アーティストの方はいらっしゃいますか?
素晴らしい曲はいつ聞いても色あせず、自分の気持ちを楽しませてくれたり、切り替えてくれるものだと思います。思い出の曲、懐かしくなる曲、皆様も一曲はあるのではないでしょうか。
今月7月1日、“台湾版グラミー賞”と呼ばれる音楽賞、第34回金曲奨(ゴールデンメロディーアワード)」の授賞式が行われました。
様々な部門でアーティストの方や音楽の制作に携わる方が表彰されましたが、この金曲奨の「特別貢献賞」に日本、台湾で活躍された歐陽菲菲さんが選ばれ、授与式に登場しました。
歐陽菲菲さんは「生まれ育ったこの地でこの賞を受賞できたことを非常に光栄に思う。歌うこと、ステージにたつことは常に私の人生の夢でした。もしできるなら、歌い続けたいと思います。あきらめません」と述べ、そして、台湾で大ヒットとなった「感恩的心」をアカペラで披露しました。久しぶりに歌声を聞くことができ多くの人が感動しました。
時代とともに歌、曲の流行は変わるかもしれませんが、長くにわたって活躍され、愛されているアーティストの方は多くいます。
本日の数字の台湾では台湾のこの金曲奨のノミネート回数、そして受賞回数が最も多かったアーティストのランキングをご紹介していきます。
1989年にスタートし、今年で34回目となった、長い歴史をもつ金曲奨。もっともノミネートの回数が多かった台湾のアーティストはいったい誰でしょうか?
Rti 台湾国際放送
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