内政部は8月下旬、2021年の簡易生命表を明らかにしました。この簡易生命表によりますと、台湾の人々の平均寿命は80.86歳、うち女性が84.25歳、男性が77.67歳でした。2011年の79.15歳に比べると、9年で2歳あまり伸びたことになります。全体が81.32歳、女性が84.75歳、男性が78.11歳で過去最高だった2020年と比較しますと、新型コロナウイルスにより多数の高齢者が亡くなった影響で、男女共に少し短くなりましたが、80.86歳は2019年と並び過去2位タイでした。ちなみに、2021年の日本人の平均寿命は、女性が87.57歳、男性が81.47歳でした。
この10年あまり、平均寿命は伸びていますが、課題がないわけではありません。それが南北、東西の地域格差です。本日の「数字」の台湾では、台湾の人々の平均寿命「80.86歳」の80.86をもとに、台湾の平均寿命の各種データからみえてくる地域格差などについてご紹介いたしましょう。
Rti 台湾国際放送
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