台湾では1989年から主に東南アジア諸国から、単純労働者の受け入れを始めました。当初は主に建設、製造、一次産業などに従事する男性が中心でしたが、近年は、少子高齢化により、ホームヘルパーなどのニーズが急増、女性が男性を超えたほか、人数も今年6月末、初めて60万人を突破しました。
また、一般的にホワイトカラーと呼ばれる事務、専門労働者の数も8月末、過去最高となる30061人となりました。
外国人の単純労働者、専門労働者いずれも過去最高となった台湾。今週の数字の台湾では、「30061」をキーワードに、台湾におけるホワイトカラーの外国人労働者の実情に関する話題をご紹介したいと思います。
Rti 台湾国際放送 
