「寝る子は育つ」という言葉もありますが、しっかりとした睡眠時間を確保することは、子供の成長にとってはとても重要なことのようです。
しかし、台湾ではこの度、小中高生など子供の睡眠時間に関して気になる調査結果が明らかになりました。財団法人中華民国児童福利聯盟文教基金会が9月25日に明らかにした調査結果によりますと、台湾の小中高生のうち、全体の8割近く、78.2%の一日の睡眠時間は8時間に満たないことがわかりました。
今週の数字の台湾は、この「78.2」をキーワードに、台湾の小中高生の忙しい生活ぶりについてご紹介したます。
Rti 台湾国際放送 
