行政院はさきごろ、2010年度から2013年度に台湾の大学・専科学校を卒業した人たちを対象とした就職状況及び就職後の賃金に関する調査結果を明らかにしました。
ビッグデータの分析にあたっては労働部と教育部も協力、労働部は労働保険に関するデータ120万件を、教育部は確定申告のデータ80万件をもとに分析を行いました。その結果、2011年時点で大学の昼間部を卒業した人の初任給は、台湾元2万5246元(日本円にしておよそ9万3166円)だったことがわかりました。
今週の「数字の台湾」では、台湾の大学生の就職情報及び就職後の賃金に関する様々な話題をご紹介します。
Rti 台湾国際放送 
