*前半の話題
【澎湖の旅のレポート①】
パーソナリティ豊田が、5月中旬に4泊5日で台湾の離島・澎湖へ行ってきました!
花火の鑑賞をメインの目的として行ったのですが、他にも様々な所へ行き、心からリラックスできた良い旅になりました。
今回初めて澎湖に行き、魅力的な島だということをこの目で実感しましたので、皆さんにご紹介したいと思います✨
曲①
《澎湖戀歌》2007年
歌手:詹雅雯
主に台湾語の曲を歌う国民的女性歌手。作詞・作曲家でもあります。
1990年代に日本の演歌スタイルの歌唱法で一躍人気を博しました。
その後ある時、歌手としての活動を一時休止し、気ままな旅に出た際に澎湖を訪れた彼女はその土地と人の暖かさに心を奪われ、深く愛するように。そして、半年以上にわたり澎湖に滞在し、澎湖への深い想いが彼女の創作意欲を掻き立て、数々の心に響くメロディを生み出しました。
そのうちの一つが今回ご紹介する《澎湖戀歌》です。
澎湖を深く愛する彼女が作詞作曲し、歌唱するこの曲には澎湖で見られる美しい風景がMV(ミュージックビデオ)や歌詞に織り込みまれています。
*後半の話題
特別展「台湾人権と音楽の継承――高一生、三世代が紡ぐ家族の歌」
台湾の先住民族・鄒族の偉大な人物、高一生(コウ イッセイ)さんについて、その生涯をご紹介します。
また、高一生さんの家族が音楽を通じて文化と人権の精神をどう受け継いできたのか、さらに東京で開催中の特別展についてもお伝えします。
曲②
《移民歌の3》
歌手:茶山歌詠隊
Rti 台湾国際放送
Rti 台湾国際放送 