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(月)こんにちは、台湾 - 2024-02-05:国立病院機構 七尾病院 陳文筆先生インタビュー

  • 05 February, 2024
(月)こんにちは、台湾
国立病院機構 七尾病院でインタビューに応じてくださった陳文筆先生(写真:Google meet)

2月5日(月)の『こんにちは台湾』は日本の石川県七尾市にある「国立病院機構 七尾病院」の医師で、「NPO法人石川県台湾交流促進協会」の理事長を務められている陳文筆先生のインタビューをお届けします。

1月30日にビデオチャット方式で行ったインタビューでは、陳先生に能登半島地震の発生直後から現在までの病院の状況や「NPO法人石川県台湾交流促進協会」がこれまで行ってきた被災地支援や日台交流活動、また現在被災地が必要としているサポート、これから必要とされるサポートなどについてお話を伺っています。

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今年の元旦、2024年1月1日午後、日本・石川県の能登地方で地震の規模M7.6の大地震が発生し、震源に近い石川県能登地方を中心に深刻な被害が出ています。

そして、地震発生後の1月上旬、台湾で報道された能登半島地震に関連するニュースの中で、今回の地震で大きな被害を受けた自治体のひとつ、石川県能登地方・七尾市の「国立病院機構 七尾病院」に関するニュースがありました。

報道では、地震の一報を聞きつけ、県内各地の他の医療機関もそうであったように、七尾病院でも地元や実家でお正月を過ごしていた多くの医療スタッフが病院に戻り、懸命に患者のケアにあたった。そして、そこには南部・高雄出身の陳文筆先生という台湾人の医師がいらっしゃったと書かれていました。

そこで、『こんにちは台湾』では陳先生に電話インタビューを申し込んだところ、「能登の復興に役立ててもらえるよう発信したい」とご快諾いただきました。

陳先生は国立病院機構 七尾病院で医師をされる傍で「NPO法人石川県台湾交流促進協会」というNPO法人の理事長を務められ、積極的に能登半島地震の被災地支援活動を行っているほか、日本と台湾の交流にも尽力されています。

今回、限られたインタビュー時間ではありましたが、いろいろなお話を伺うことができました。
ラジオを通じて被災地の様子や必要とされている支援などについて、一人でも多くの方に知っていただけたらと思います。

インタビュー当日の日中は通常通りの診察があったにも関わらず、快くインタビューに応じていただいた陳先生に心より御礼申し上げます。

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能登地方では深刻な被害が発生しており、多くの自治体で支援が必要とされています。
石川県や県内各自治体のウェブサイトで義援物資や災害ボランティアに関する情報が出ていますので、ご支援を検討されている方は各自治体のサイトをご覧ください。

石川県 緊急時トップページ:https://www.pref.ishikawa.lg.jp/
石川県 災害ボランティア情報:https://prefvc-ishikawa.jimdofree.com/ ページ内に各自治体の災害ボランティアセンター情報があります

 

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