先月22日、文化部は新たに認定した3名の人間国宝を発表しました。文化部は2009年から「文化資産保存法」に基づき、重要伝統工芸の継承者の認定登録を開始しています。国家級の重要文化資産保存技術者はこれで16名となりました
この三名は伝統建築の修復に尽力されてこられた方々です。それぞれをご紹介します。
おひとりめは 北部・桃園市の徐明河(じょめいか)さん。廟の屋根の装飾を手掛ける職人で「剪黏泥塑技術」」という、技術で認定されました。
そして、おふたりめは離島・金門県の李清海(りせいかい)さんと、そしてさんにんめは、南部・高雄市の蘇清良(そせいりょう)さんです。このお二人は、コンクリートやしっくいを扱う左官職人を意味する「土水修造技術」の継承者として認定されました。
徐さんのような、こうした廟の左官装飾職人といわれる技術、どのように伝承されたかとおもいますか?
本日のタイムトリップでは、台湾のお寺の装飾技術の伝承についてご紹介します。
Rti 台湾国際放送
Rti 台湾国際放送 